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米雇用統計後はドル下落 $金は続伸 原油は小動き OPECプラス会合は中断し5日へ

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07 /03 2021
≪朝≫

米雇用統計は雇用者数が85万人増と、前月の58万人増から伸びている。
失業率は5.9%へ悪化、前月は5.8%だった。
労働参加率は低水準が続いている。

米雇用統計発表直後のドルは一時3カ月ぶりの高値に上昇。
しかしFRBのテーパリングや利上げが早まる可能性は低いとの見方が優勢となりドルは軟化した。

$円は111.6円台から110.9円台へ、週末は111.0円台。

欧州株は高安まちまち。

ダウは0.4%高、他2指数も上昇。3指数ともに史上最高値を更新した。

NY金は続伸
米雇用統計の内容が強弱要因となり、FRBがテーパリングや利上げを急がないとの見方になった。
またドルが軟化、米債利回りも低下しており金の支援要因になっている。
しかし独立記念日の3連休前となり上昇は緩やか。
$金は1774ドルから1795ドル台へ、週末は1787ドル台。

NY原油は小動き
OPECプラス会合は中断となり、5日に協議を再開することになった。
サウジやロシアなどは8月から12月にかけて日量200万バレルの協調減産を縮小する提案をしている。
しかしUAEが提案に反対したため、提案されている減産縮小が正式に決定するかは不透明となった。
UAEはプロジェクトで生産能力が増加しているとし、減産枠が調整されるまで合意を阻止すると表明している。
WTI原油は75.5ドルから74.4ドル台へ、週末は75.1ドル台。
ブレント原油は75.8ドルから77.0ドル台へ、週末は76.6ドル台。


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