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米CPI上昇もドルや米債は反応が鈍い $金は横ばい 原油は軟調

未分類
06 /11 2021
≪夕方≫

アジア時間のドルはやや軟調な展開となっている。
米債利回りのやや軟化しており、CPI上昇に対するインフレ懸念に反応がない。

$円は109.4円台を推移。

日経平均は小動き。
中国総合は0.2%安、他アジア株は全面的に上昇。

アジア時間の$金は横ばい
米消費者物価の上昇が支えになっているほか、ドル安傾向や米債利回り低下傾向が支援要因。
ただ週末でありレンジは狭い。
$金は1901ドル台を推移。

アジア時間の原油は軟調
OPEC月報は需要見通しを上方修正したが、8月からの協調減産は縮小を示唆している。
またイラン産原油輸出増加も懸念要因となり上値は重い。
WTI原油は70.3ドル台。
ブレント原油は72.6ドル台を推移。

※6月の短期型パフォーマンスは20%プラス

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