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米PPI上昇でインフレの兆候 $金は小反発 原油は急反落

未分類
05 /14 2021
≪朝≫

米生産者物価指数は大幅に上昇し、2010年以来の大幅な伸びとなった。
前日の消費者物価指数も大幅な伸びとなっており、インフレの兆候が見られている。

米新規失業保険申請件数は47.3万件へと改善。

ドルはほぼ横ばいで推移。
米10年債利回りは1.65%台へ軟化した。

欧州株は一時2%前後まで下落していたが0.5%安から0.5%高の引け。

ダウは1.3%高、他2指数も上昇。
新規失業保険申請件数の改善が切っ掛けとなり買い拾われた。

NY金は小反発
アジア時間は米債利回りの低下を受けて底堅く推移、欧州時間は一時ドル高に振れたことや米債利回りの回復が金を圧迫した。
米国時間に入ると米債利回りの軟化を受けて金はプラス圏へ回復している。
$金は1808ドルから1828ドル台へ、今朝は1826ドル台。

NY原油は急反落
コロニアル・パイプラインが再開され、米南東部の需給ひっ迫が解消されるとの見方となった。
またインドではコロナ感染者の死者数が2日連続で4000人を超えたことも嫌気されている。
下落はアジア時間から欧州時間へと続き、米国時間も一段下落した。
WTI原油は65.8ドルから63.1ドル台へ、今朝は63.7ドル台。
ブレント原油は69.4ドルから66.8ドル台へ、今朝は67.4ドル台。


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