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米消費者物価上昇もドル安・米債利回り低下 $金は上昇 原油はOPEC月報が支援要因

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04 /14 2021
≪朝≫

米消費者物価指数は前月比0.6%プラスと予想を上回った。
しかし米金融緩和は既定路線として米債利回りが低下、ドルも下落している。

$円は109.7円台から109.0円台へ、今朝は109.0円台。

欧州株は変わらずから0.5%高。

ダウは0.2%安、他2指数は上昇して市場最高値を更新した。

NY金は反発
米消費者物価指数が上昇したものの、米債利回りは低下、ドルは下落となり金の支援要因になっている。
$金は1723ドルから1749ドル台へ、今朝は1744ドル台。

NY原油は続伸
OPECが月報で、今年の石油需要を上方修正したことが下支えとなっている。
また中国の貿易統計が強く、景気回復が加速している可能性も支援要因になった。
WTI原油は59.6ドルから60.6ドル台へ、今朝は60.6ドル台。
ブレント原油は63.4ドルから64.4ドル台へ、今朝は64.2ドル台。


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