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米国市場の年末はドルが反発 $金は小幅続伸 原油は小幅続伸

未分類
01 /01 2021
≪朝≫

新年を迎えて初日の出を拝み、参拝もしてまいりました。
皆様にとって良い年でありますよう願っております。

さて海外市場の年末はドルが反発。
年末特有の利益確定のドル買いになっている。
一年を通して考えると安全資産としてのドル買いもあったが、FRBによる金利引き下げや資産買い入れで逆風が続いた。
年明け以降も緩和姿勢に変わりはなく、ドル安の流れは継続するとみられる。

$円は102.9円台から103.2円台へ、年末は103.2円台。

欧州株は休場もあるが概ね下落。

ダウは0.7%高、他2指数も上昇、ダウとS&Pは史上最高値を更新した。

NY金は小幅続伸
ドルが反発したことや利食いが上値を抑えた。
ただドルの先安観が金の下値を支えている。
年間では25%上昇した。
$金は1885ドルから1901ドル台へ、年末は1898ドル台。

NY原油は小幅続伸
株価が上昇したことの影響を受けてプラス圏を回復している。
ただ1月4日はOPECプラスの会合で産油量50万バレルを引き上げるかどうかを話し合う予定で上値は重い。
年間の動きはコロナ感染拡大により需要減を嫌気して20%下落。
一時はWTI原油がマイナス40ドルまで落ち込んでいた。
WTI原油は47.7ドルから48.5ドル台へ、年末は48.4ドル台。
ブレント原油は50.9ドルから51.8ドル台へ、年末は51.7ドル台。


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