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大阪ゴム 部門別建玉から今後を検証

未分類
11 /29 2020
≪朝≫

大阪ゴムを部門別建玉集計表から、価格推移とポジション推移を検証。
過去3カ月分の推移となるが、10月末の急騰劇は海外勢の踏みが目立っていた。

価格のピークは10月29日。
その前後のポジション変化は、海外投資家の買い戻しが目立ち、売り越しは急速に縮まっている。
この時点で売り向かったのは、国内の法人と個人だった。

その後の急落時のポジション変化は、海外勢の手仕舞い売りが中心。
取組も減少傾向となっている。

最新のポジションは11月20日時点となるが、国内法人と個人の買い、海外勢の売りの構図は継続中。
また取組減少の中で海外勢は急上昇前の売り越し枚数となっており、ポジション持ち高比率は高まっている。

買い方の国内勢は、法人の買いポジションが増加、個人の売りポジションが取り残されつつある。

11月20日以降は相場が上昇してきており、取組もやや増加傾向。
建玉内容から見ると売り込みながら相場は上昇傾向となり先高観が続きそうだ。

大阪ゴム

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