FC2ブログ

ゴム相場は大相場か すでに天井打ちか

未分類
11 /15 2020
≪昼≫

CFTC建玉明細は週明けの発表です。

今日は動きのあるゴムを検証してみます。

最近の上昇は生産国がラニーニャの影響を受けて生産が不安定になってきている。
そこに投機資金が活発に動き、相場を荒くしている要因に。
一方、消費においては中国の自動車販売が伸びており、タイヤ需要が支援要因になっている。

だがゴムの需給要因をもとに相場を予想するのは非常に難しい。
今回はチャートを元に今後の展開を考えてみたい。

過去の大きな相場は2016年から2017年にかけて大幅上昇する動きがあった。
これはタイ生産国で洪水の被害があり、投機資金が相場を持ち上げている。

今回も天候要因による供給不安が相場の動きを大きくしている。
今後も上昇が続くかどうかの判断は難しいが、生産国の供給不安が続くのなら投機資金の動きは活発化するだろう。
この場合は11月の高値が天井とならず、期近主導の上昇相場に発展する可能性もある。
先月末の高値292.9を突破すると320円、踏み上げが本格化すると400円となるのだが未知の領域。
過去の動きをみると1月から2月が高値となる傾向が多く、今回も当てはまるのなら高値更新も現実化するのではないか。

ただ需給か何かの要因で既に天井打ちとなっていることも考えなければならない。
先月末の290円が天井と考えるなら次の戻り高値は250~270円辺りが2番天井となる。
その場合は長期的な下落相場が続く可能性も。


トレード詳細・トレンド・変化・注目点などはメールにて。
翌日トレード詳細・トレンド・変化・注目点などは会員登録が必要です
管理人はトレーダーであり勧誘目的ではありません。お気軽にどうぞ。
当ブログの主な特徴はこちら
会員申し込みはこちら
読んだらポチッ!!
にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

ビッグディッパー

現代版先物取引は株式、債権、為替など金融商品の一角として成り立っています。投機資金の流れや、ファンダメンタル、テクニカル、要人発言、人気等の総合判断を必要とし、判断次第では財を築くことも出来ますが、失敗もつきものです。相場歴35年以上の経験を活かし利の追求を心がけています。