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ドルは米追加経済対策が不透明な中で小幅安 $金は小反発 原油はリビアの増産見通しが圧迫

未分類
10 /24 2020
≪朝≫

ドルは主要通貨に対して小幅安に振れた。
米追加経済対策について、米財務長官と下院議長との溝が埋まらず新たな進展が得られていない。
ただ大規模な対策が打ち出されるとの安心感はある。

ユーロ圏の製造業PMIは49.4、先月の50.4から低下。
ドイツの製造業PMIは58、先月の56.4から上昇した。

$円は104.9円台から104.5円台へ、週末は104.6円台。

欧州株は1%前後上昇。

ダウは0.1%安、他2指数は上昇。

NY金は小反発
米追加経済対策の協議が進展せず、不透明感が続いていることから金は上値を抑えられている。
今週もレンジ内から抜け出せず方向感はなかった。
$金は1914ドルから1894ドルへ、週末は1901ドル台。

NY原油は反落
リビアの不可抗力条項が解除され、増産が見込まれていることが圧迫している。
同国の産油量は4週間以内に日量100万バレルに達する見通し、今年1月頃の産油量はほぼゼロだった。
一方、コロナ感染拡大による需要減少見通しも重し。
原油はアジア時間が軟調、欧州時間は上昇、米国時間は下げ幅を拡大している。
WTI原油は40.9ドルから39.5ドル台へ、週末は39.7ドル台。
ブレント原油は42.7ドルから41.5ドル台へ、週末は41.6ドル台。


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