FC2ブログ

米追加対策を巡りドルは方向感なし $金は反発 原油は供給減を警戒して反発

未分類
10 /09 2020
≪朝≫

ドルは米追加経済対策の行方をにらみ横ばいとなった。
昨日は航空業界などへの個別追加支援が進む見通しとなったが、民主党の下院議長は個別支援に対して否定的な考えを示した。

米新規失業保険申請件数は84万人となり、事前予想をやや上回った。
失業保険継続受給者数は1097万人へ減少したが高水準に変わりはない。

ドルはアジア時間で下落、欧州時間で上昇、米国時間は上昇を消している。

$円は105.9円台から106.1円台へ、今朝は106.0円台。

欧州株は0.5%から1%高。

ダウは0.4%高、他2指数も上昇。

NY金は反発
米下院議長が追加経済対策について、包括的でなければ単独法案の通過はないとの考えを示したことから金は押し目を買われている。
$金は1882ドルから1900ドル台へ、今朝は1896ドル台。

NY原油は反発
ハリケーン「デルタ」の影響による生産停止や、ノルウェーのストによる減産を警戒している。
またサウジが来年初めからの減産縮小を取りやめることを検討していることが報じられたことも上昇要因。
OPECプラスは現在770万バレルの協調減産を実施しているが、来年からは200万バレル減らして550万バレルにする予定がある。
WTI原油は39.7ドルから41.3ドル台へ、今朝は41.3ドル台。
ブレント原油は41.8ドルから43.4ドル台へ、今朝は43.4ドル台。


トレード詳細・トレンド・変化・注目点などはメールにて。
翌日トレード詳細・トレンド・変化・注目点などは会員登録が必要です
管理人はトレーダーであり勧誘目的ではありません。お気軽にどうぞ。
当ブログの主な特徴はこちら
会員申し込みはこちら
読んだらポチッ!!
にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

ビッグディッパー

現代版先物取引は株式、債権、為替など金融商品の一角として成り立っています。投機資金の流れや、ファンダメンタル、テクニカル、要人発言、人気等の総合判断を必要とし、判断次第では財を築くことも出来ますが、失敗もつきものです。相場歴35年以上の経験を活かし利の追求を心がけています。