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トランプ発言を受けてドルは急反発 $金は下落・引け後は更に下落 原油は供給懸念で上昇

未分類
10 /07 2020
≪朝≫

ドルは米国時間の後半で急反発している。
トランプ大統領が民主党と協議していた追加経済対策を、大統領選後まで停止すると発表したことが影響した。
市場は合意が近いと期待していたことから失望感が強まり、安全資産としてのドルが上昇している。
米債利回りは4カ月ぶりの高値から下落した。

円は主要通貨に対して円高へ。
$円は105.7円台から105.4円台へ、今朝は105.6円台。

欧州株は大統領発言前に取引が終了して0%から1%高。

ダウは大統領発言を受けて後半に急落して1.3%安、他2指数も同様な展開。

NY金は大幅安
欧州時間は安値を買いッ拾われていた。
米国時間は売りが優勢となり下落へ。
引け後はトランプ大統領が追加経済対策の協議を停止したことからドルが上昇、$金は大きく値を沈めている。
米追加経済対策の合意を期待していただけに失望は大きい。
$金は1920ドルから1874ドルへ、今朝は1878ドル台。

NY原油は続伸
ノルウェーの一部油田はストの影響で操業を停止していることや、メキシコ湾のハリケーン「デルタ」による供給懸念が原油を押し上げている。
「デルタ」は米国時間の10日にルイジアナ州に上陸する見通し。
ただ引け後はトランプ大統領が追加経済対策協議を停止すると発言したことから下落している。
WTI原油は39.1ドルから40.8ドルへ、今朝は39.8ドル台。
ブレント原油は41.2ドルから42.8ドルへ、今朝は41.9ドル台。


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