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FOMCを控えてドルは巻き戻し $金は上げ幅を縮小 原油は大幅上昇

未分類
09 /16 2020
≪朝≫

ドルはFOMCを控えて軟調な展開となったが米国時間の中盤から買い戻されている。
FOMCは金融政策を維持する見通しだが、インフレ目標2%を平均2%に変更することで長期間の緩和姿勢を強調するとみられる。
長期的なドル売り圧力となるが、声明後はショートカバーの可能性もある。

$円は105.8円台から105.3円台へ、今朝は105.4円台。

欧州株は小幅高から1.5%高。

ダウは上げ幅を縮小して小幅高、他2指数は上昇している。

NY金は続伸
中国の経済指標の改善からドルが軟調な展開となり金の支援要因になっていた。
しかし米国時間の中盤からドルが買い戻されたため金は上げ幅を削っている。
ただFOMCを控えており方向感はない。
$金は1972ドルから1948ドルへ、今朝は1954ドル台。

NY原油は反発
中国の経済指標が良好となり需要期待が支援要因となった。
またハリケーン「サリー」がメキシコ湾にまもなく上陸する予報も影響している。
ただ上陸地点は予想よりも東に移る予報に変わり、石油施設への影響は限定的な見通し。
今朝発表のAPI原油在庫は950万バレル減、予想を大きく上回る取り崩しとなった。
WTI原油は37.0ドル台から38.9ドル台へ、今朝は38.7ドル台。
ブレント原油は39.3ドルから40.8ドルへ、今朝は40.6ドル台。


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