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パウエル議長はインフレを容認して雇用重視へ $金は急反発後に急落 原油は下落

未分類
08 /28 2020
≪朝≫

パウエル議長は金融政策の枠組みについて、平均2%のインフレ目標達成を目指す戦略を発表した。
また金融政策をインフレから雇用重視にシフトしたい意向も伝わっている。
この政策によりインフレは一定期間の平均2%目標となり、低金利政策は長期化する見通しとなった。

発言を受けてドルは上下に振れたあと確り。
リスク選好により株価は上昇、米債は売られ米金利が大幅に上昇した。

円は全面安。
$円は105.6円台から106.7円台へ、今朝は106.5円台。

欧州株は0.5%から1.5%安。

ダウはFRBの新規戦略を好感して0.6%高、他2指数はまちまち。

NY金は急反落
パウエル議長がインフレ容認に政策を転換したことから金は急反発。
しかし予想されていた内容となったほか、ドル上昇を受けて戻りは売られている。
$金は1976ドル台まで上昇、その後は1910ドル台へ、今朝は1928ドル台。

NY原油は反落
ハリケーン「ローラ」はテキサス州やルイジアナ州に被害を発生させたが全貌は不明。
米経済回復の足かせとなる可能性はあるが、大都市の直撃はなかったことから想定よりも被害は限定的との見方もある。
WTI原油は43.4ドルから42.3ドル台へ、今朝は42.9ドル台。
ブレント原油は46.3ドルから45.0ドル台へ、今朝は45.6ドル台。


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