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ユーロ圏PMI低下を受けてドル高へ $金は下落を取り戻し小反発 原油は景気懸念で続落

未分類
08 /22 2020
≪朝≫

ユーロ圏の製造業PMIは低下、予想も下回った。
一方、米製造業PMIは良好、米中古住宅販売件数も予想を上回っている。

ドルはアジア時間で軟調だったが、ユーロ圏の指標を受けて反発へ。
更に米指標を受けて高値圏を維持した。

$円は105.4円台から106.0円台へ、週末は105.8円台。

欧州株は0.5%前後安。

ダウは0.7%高、ナスダックとS&P500は史上最高値を更新している。

NY金は小反発
欧州時間はユーロ圏経済指標の悪化を受けたドル高が$金を圧迫。
米国時間はドル高が一服したことから$金は買い戻されている。
週末が重なり上値の重い展開となった。
$金は1956ドルから1911ドルへ、週末は1940ドル台。

NY原油は続落
ユーロ圏経済指標を受けて景気回復ペースの遅れが懸念された。
原油は欧州時間から米国時間の中盤まで下落が続き、それ以降はショートカバーに支えられている。
米石油掘削リグは11基増加して183基。
WTI原油は42.9ドルから41.4ドルへ、週末は42.2ドル台。
ブレント原油は45.0ドルから43.5ドル台へ、週末は44.3ドル台。


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