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ユーロ高ドル安 $金は反発 原油は景気回復懸念が圧迫

未分類
07 /18 2020
≪朝≫

ドルは下落、ユーロは上昇した。
EU臨時首脳会議で復興基金の関する合意の道筋がつくとの期待感でユーロが買われている。
欧州時間からドルは下落が始まり米国時間も下落、前日の上昇を消す動きとなった。

$円は107.3円台から106.9円台へ、週末は107.0円台。

欧州株は0.5%安から0.5%高。
ダウは景気回復遅れを懸念して0.2%安、他2指数は上昇。

NY金は反発
欧州時間のは安値を買い拾われて下値を切り上げた。
米国時間は経済指標が弱含みとなったほか、ドル安や株安が金を一段押し上げている。
$金は1795ドルから1812ドルへ、週末は1810ドル台。

NY原油は続落
米国時間序盤は一時反発する場面があった。
しかしコロナ感染拡大による消費回復への懸念が圧迫要因となっている。
終盤は米石油掘削リグの減少を受けて下げ幅を縮小した。
WTI原油は41.0ドル台から40.1ドル台へ、週末は40.7ドル台。
ブレント原油は43.3銅から42.6ドル台へ、週末は43.1ドル台。


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