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楽観論からドル安・株高 $金小反落 原油は減産順守率を好感

未分類
07 /15 2020
≪朝≫

ドルは下落している。
新型コロナワクチンの開発への期待がから楽観的な動きが多い。
ただコロナ第2波への警戒感も多いほか、米中の対立も懸念要因となっている。

日本時間早朝にトランプ大統領は中国制裁法案や、香港優遇を停止する法案に署名した。
為替市場への反応は今のところ小さいが今後の米中対立の展開を注視したい。

$円は107.1円台から107.4円台のレンジ、今朝は107.2円台。

欧州株は1%安から変わらず。
ダウは2.1%高、他2指数も上昇。

NY金は小反落
コロナ感染拡大への警戒やインフレ見通しなどから金は底堅い展開が続いている。
一方株価の上昇は圧迫要因となりレンジ内の動き。
$金は1791ドルから1810ドルへ、今朝は1808ドル台。

NY原油は反発
コロナ感染拡大で需要が落ち込むとの警戒感は広がらず、産油国の減産順守率が107%になったことが好感されている。
産油国は8月から協調減産規模を縮小する予定。
一方、中国は6月の原油輸入が日量1290万バレルまで増加して過去最高を更新している。
WTI原油は39.0ドルから41.0ドル台へ、今朝は40.9ドル台。
ブレント原油は41.8ドルから43.1ドルへ、今朝は43.0ドル台。


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