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ドルは強弱要因 $金は米中関係の悪化や米国内の暴動激化で安全買い 原油は米国内暴動を嫌気もOPECプラス会合前倒しが支え

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06 /01 2020
≪夕方≫

週明けの$円は小動き。
トランプ政権による中国に対する対抗措置で、貿易協定の破棄に踏み切らなかったことが下値を支えている。
一方、米国内では白人警察が黒人男性を死亡させた事件を受けて抗議デモが広がり、リスクオフの一面がドルの上値を抑えた。

$円は107.5円台を推移。

日経平均は0.8%高。
中国や香港株も上昇している。

東京時間の$金は一段高
米中関係の悪化懸念や、米国内での暴動激化が金を一段上昇させている。
またドルが下落傾向に推移していることも$金を支えた。
$金は1743ドル台を推移。

原油は横ばい
米国内での抗議デモが激化していることが需要への懸念要因になった。
一方、OPECプラスは6月9日からの会合を6月4日に前倒しして会合を開催するとの報が下値を支えている。
会合では現行の協調減産を1から3カ月程度延長する方向で協議をする見通し。
WTI原油は35.3ドル台。
ブレント原油は37.6ドル台を推移。

※6月の短期型パフォーマンスは15%プラス

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