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香港を巡る米中の対立を警戒 $金は上昇 原油は上値が重い

未分類
05 /28 2020
≪夕方≫

東京時間の$円は円売りがやや優勢となっている。
中国全人代が香港関連法案を採決することは織り込まれているものの、米中の対立がどの程度激化するかは今後の注目点となる。
米中対立のリスク回避観測がある一方、各国の経済活動再開によるリスク選好が交錯中で$円のレンジは狭い。

$円は107.8円台を推移。

日経平均は1.8%高。
中国や香港株は下落している。

東京時間の$金は一段高
中国政府が香港版の国家安全法を制定する見通しが$金を一段上昇させた。
またコロナウイルスが沈静化していないこともあり、安全資産として金に資金が流れている。
$金は1719ドル台を推移。

原油はやや軟調
昨夜はプーチン大統領がサウジのムハンマド皇太子と電話会談を行い、協調減産で緊密な調整を実施することで合意している。
ただロシアが減産を維持するかは懐疑的な見方となっており、原油は上値の重い展開が続いた。
また今朝発表のAPI在庫が増加したことも圧迫要因となっている。
OPECプラスは来月の9日に会合を開く予定。
WTI原油は31.7ドル台。
ブレント原油は34.1ドル台を推移。

※5月の短期型パフォーマンスは46%プラス

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