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パウエル議長はQ2GDPがマイナス20-30%の可能性 $金は上昇 原油は供給減少見通しで上昇

未分類
05 /18 2020
≪夕方≫

東京時間の$円は方向感のない展開が続いている。
国内の第1四半期GDPはマイナス0.9%と予想ほど悪化していなかった。
一方、パウエル議長は4-6月期GDPはマイナス20%台から30%台になる可能性を示した。
また失業率は最悪20%から25%になるとも述べている。

$円は強弱要因で動けず107.1円台を推移。

日経平均は0.5%高。

東京時間の$金は上昇
米中の対立激化や、パウエル議長の経済見通しなどが支援要因になっている。
$金は1763ドル台を推移。

原油は一段高
先週末に米石油掘削企業ガビラン・リソーシスが破産申請をしている。
最近はシェール関連企業の破たんが相次ぎ、米石油供給の減少見通しが下値を支えた。
また中国鉱工業生産が回復していることも支援要因。
WTI原油は30.7ドル台。
ブレント原油は33.5ドル台を推移。

※5月の短期型パフォーマンスは23%プラス

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