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世界の産油国は日量1500万バレル超の減産 週明けの原油反発は一時的

未分類
04 /13 2020
≪朝≫

OPECプラスは最終的に日量970万バレルの減産で合意している。
全ての参加国が23%削減する提案で1000万バレルの削減だったがメキシコは同意しなかった。
メキシコは40万バレル割り当てを拒み10万バレルの減産となったため減産目標を下回っている。
ただトランプ大統領とメキシコ大統領は電話会談で、米国がメキシコの割り当て分25万バレルを米国が肩代わりすることで解決となった。

米国とカナダは370万バレルの減産。
サウジ、クウェート、UAEは計200万バレルの自主的な追加減産を表明。
協議は難航して12日までかかったが、産油国は合計で日量1500万バレル超の減産となっている。

ただ需要の落ち込みは日量2000万バレルから3000万バレル。
世界経済がコロナから脱却するまで需給改善は難しそうだ。

週明けの原油は反発して始まったものの売りを被っている。


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