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FOMC議事録は政策金利セロ付近を継続 $金は小反発 原油は協調減産合意見通し・米国も減産見通し

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04 /09 2020
≪朝≫

NY州は新型コロナウイルスによる死者が過去最大となり、安全資産としてドルが買われている。

米大統領選は民主党のサンダース候補が撤退、バイデン前副大統領とトランプ大統領の対決が固まった。

FOMC議事録は、新型コロナの影響を払拭できるまでゼロ金利付近にとどめる見通しが示されている。

一方、ユーロ圏財務相は新型コロナ経済対策で合意ができず9日に再協議する。

$円は108.5円台から109.1円台へ、今朝は108.8円台。

欧州株はまちまち。
ダウは3.4%高、他2指数も大幅に上昇している。

NY金は小反発
欧州時間は軟調な展開、米国時間の前半はは安値を買い拾われて当日の高値を更新した。
その後は上値が重く小幅高で引けている。
ただ米低金利政策の長期化見通しは金の支援要因となり先高見通しが優勢。
$金は1641ドルから1656ドルへ、今朝は1646ドル台。

NY原油は大幅反発
EIA原油在庫は1520万バレル増、予想を大きく上回る積み増し。
ガソリン在庫は1050万バレル増、予想を大きく上回る積み増しとなった。
在庫増を受けて一売りを被ったがその後は反発へ。
取引終盤はOPECプラスが大規模な協調減産を合意する見通しと伝わり更に上昇している。
米テキサス州のエネルギー規制当局者のシットン氏は、OPECプラスが少なくとも日量2000万バレルの減産を行う必要がある。
米企業は今後3カ月で、組織的に日量400万バレルの減産を行う見込みと指摘した。
シットン氏は4月の会合に出席しないが6月の会合に出席する予定。
一方、ロシアは日量140万バレル減産の用意があると表明している。
WTI原油は23.7ドルから26.5ドル台へ、今朝は高値圏。
ブレント原油は31.5ドルから33.7ドル台へ、今朝は高値圏。


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