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米中通商協議は部分合意 円は全面安 $金は下落 原油はイランがタンカー攻撃を受けて上昇

未分類
10 /12 2019
≪朝≫

米中は米国市場の取引終盤に貿易協議で部分的な合意に達している。
トランプ大統領は、知的財産、農産物の購入、金融サービスを含んだ合意と明らかにした。
部分的な合意だが市場の予想通りの結果になっている。

マーケットは早い段階から合意期待が先行したため合意後の動きは比較的落ち着いている。

円は主要通貨に対して全面安
$円は107.8円台から108.6円台へ、週末は108.4円台。

欧州株は1%から3%高。

ダウは1.2%高、他2指数も上昇している。

NY金は続落
米中通商合意を期待して米金利の上昇が先行したため$金は大幅に下落している。
日中取引終了後に米中通商協議が合意に達したとの報は期待が先行していたため$金の反応は小幅だった。
$金は1503ドルから1474ドルへ、週末は1489ドル台。

NY原油は続伸
イランメディアは同国の石油タンカーがミサイル2発による攻撃を受けたと報じている。
攻撃はサウジのジッダ沖で起きており、サウジとイランの対立が激化する可能性がある。
また米中通商合意を期待した動きも加わり、原油は大幅に上昇している。
WTI原油は53.6ドルから54.9ドル台へ、週末は54.8ドル台。
ブレント原油は59.2ドルから60.6ドル台へ、週末は高値圏。


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