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$金はユーロ高が支えとなり下げ幅縮小 原油はサウジの短期間の生産回復を疑問視

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09 /20 2019
≪朝≫

ドルは下落している。
FRBは前日に利下げを決定したが、日本や英国などが金融政策を据え置いたことがドルの上値を重くした。

ポンドは上昇。
ユンケル委員長が10月末までに英EU離脱協議は合意が可能との考えを示したことが好感されている。

$円は108.4円から107.7円台へ、今朝は108.0円台を推移。

欧州株は0.5%から1%高。

ダウは0.2%安、他2歯痛はほぼ変わらず。

NY金は反落
FOMC結果を受けた$金の下落は、ユーロ高が支えとなり下げ幅を縮小している。
ただ上値は重く方向感はない。
$金は1489ドルから1504ドルへ、今朝は1498ドル台。

NY原油は小反発
米WSJ紙は、サウジはイラクから原油輸入を検討し、輸出分の確保を図ろうとしていると報じた。
この報道はサウジの石油施設が短期間で修復する見通しを疑問視させている。
一方、イランの外相が、軍事衝突は望まないが米国やサウジが戦争を仕掛けるなら全面戦争を辞さないと表明したことも原油の下値を支えた。
WTI原油は58.0ドル台から59.4ドル台へ、今朝は58.7ドル台。
ブレント原油は63.5ドル台から65.5台ドルへ、今朝は64.8ドル台。


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