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ポンドは急上昇 ドルはやや軟化 $金は上昇後に大幅安 原油は続落

未分類
09 /14 2019
≪朝≫

ユーロはECBの金融緩和がまちまちの影響となり一時上昇。
ポンドはEU離脱を巡る懸念が後退して大幅に上昇している。
ドルは米中通商協議の進展を期待してやや売りが優勢となった。

$円は108.2円台から107.9円台へ、週末は108.1円台。

米小売売上高は自動車が好調で予想を上回った。
米7-9月期のGDPへの期待感が増す結果になっている。

欧州株は0.5%前後高。

ダウは0.1%高、他2指数は小幅安。

NY金は反落
欧州時間は堅調な展開だったが、米小売売上高を切っ掛けに下落が始まっている。
来週のFOMCは利下げを決定する見通しに変わりはないが、追加利下げへの警戒感が強まり金を圧迫した。
また米中の貿易協議に明るい兆しが出始めていることもあり、安全資産としての魅力が低下している。
$金は1509ドルから1485ドルへ、週末は1488ドル台。

NY原油は続落
欧州時間は売りに押されていたが、米国時間は時間外の高値を更新する上昇となった。
その後は売りに押されたものの前日の安更新はなくサポートされている。
WTI原油は54.4ドルから55.6ドル台へ、週末は54.8ドル台。
ブレント原油は59.7ドルから60.7ドル台へ、週末は60.1ドル台。


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