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ドル大幅上昇 $金マイナス圏へ 原油は米イランの緊張緩和で大幅安

未分類
07 /17 2019
≪朝≫

ドルは大きく上昇している。

ドイツの景気期待指数が悪化したことを受けドルは確り。
その後は米小売売上高が市場予想を上回り、前日の消費者物価指数も良好だったことからFRBによる大幅利下げ期待が後退した。
午後はポンペオ米国務長官,が、米国とイランの緊張が緩和に向かう可能性を示したためドルが一段上昇している。

$円は107.8円台から108.3円台へ、今朝は108.2円台。

欧州株は0.5%前後高。

ダウは0,1%安、3指数ともに下落している。

NY金は反落
時間外は欧米の金融緩和見通しが支えとなっていたが、米小売売上高を切っ掛けに上昇幅を削りマイナス圏へ。
$金は1417ドルから1401ドルへ、今朝は1406ドル台。

NY原油は大幅反落
イランが米国との協議にオープンな姿勢を示したとの米ポンペオ米国務長官発言を受けて原油は急速に売り圧力がかかっている。
ポンペオ国務長官によると、イランはミサイル計画について交渉する準備ができているとの内容だった。
今朝発表のAPI原油在庫は140万バレル減、予想は340万バレル減。
WTI原油は60.0ドル台から57.0ドル台へ、今朝は57.6ドル台。
ブレント原油は67.0ドル台から63.8ドル台へ、今朝は64.3ドル台。


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