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NY金とNY原油の今後をCFTC建玉明細から分析

未分類
09 /16 2018
≪朝≫

CFTC建玉明細
売買は9月5日から11日までの期間となる。

NY金
中心限月12月限は1192ドルから1212ドルの狭いレンジで推移していた。
大口投機資金はショートカバー中心の売買となったものの、ポジション変化は小さく参考にならない。
この12月限は本格的に取り組み増となった時期が今年の7月初旬から下旬となる。
価格は1275ドルから1225ドル。
その後は8月初旬から中旬にかけて売りを浴び1167ドルまで下落していた。
現在はほぼ1200ドル台前半、つまり高値買いと安値売りの間で、今のところ売り方が有利。
この12月限は11月初旬から下旬にかけて来年2月限へ限月移行する。
今のところ1220ドル台が分岐点と考えられる。
限月移行時期までのの価格が分岐点を超えられるかどうか、それ次第で12月初旬までの売り方優勢、買い方優勢が決まりそうだ。

NY原油
この期間の価格は67ドル割れまで売り込まれたが行ってこいの流れ。
大口投機資金は手仕舞い売り中心にポジションを縮小していた。
しかし価格は下がらず底堅さが出ている。
ブレント原油はWTI原油の基準日以降に6月の高値を更新している。
あと僅かで5月の高値まで手が届きはじめ、WTI原油を刺激する可能性がある。


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