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対中貿易追加関税待ちでドル円膠着 $金軟化 原油確り

未分類
09 /10 2018
≪夕方≫

東京時間のドル円は111円を挟み膠着が続いている。
週末の米雇用統計は良好だったものの、米政府による対中貿易追加関税の発動を警戒してドル円の上値は重い。

日経平均は0.3%高

東京時間の$金は下落
米政府による対中貿易追加関税の発動は$金にとって圧迫要因となる。
また米雇用統計を受けた米利上げ観測も$金の上値を抑えた。
$金は1191ドル辺りまで値を沈めている。

原油は小幅高
イラン産原油の供給懸念のほか、ベネズエラやリビアの生産回復の遅れなどが原油の下値を支えている。
また米石油掘削リグが減少していたことも要因。
ただ米国の需要期は峠を越え、製油所の定期修理が始まっている。
原油処理の減少が在庫増につながりやすい。
更に米中貿易に関しても需要減を警戒して圧迫。
WTI原油は68.1ドル辺り。
ブレント原油は77.3ドル辺りを推移している。

※9月の短期型パフォーマンスは26%プラス
※9月の短期トレンド型パフォーマンスは13%プラス

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