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欧州通貨高でドル安と円安 $金小幅高 原油は下落

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09 /06 2018
≪朝≫

欧州通貨が上昇したことによりドルは下落している。
英国はEUから合意なき離脱を回避できるとの見通しがポンドを押し上げユーロも上昇した。

ドル円はドル安の中で確り。
クロス円の円安がドル円を支えて111.4円から111.7円のレンジが続いた。
ただ米カナダのNAFTA協議が始まっており貿易問題への警戒感は強くドル円の上値は重い。

米貿易赤字は5か別ぶりの水準に拡大。
輸出が減ったほか、輸入額が過去最高水準となっている。
対中赤字は過去最大となった。

今夜は米ADP雇用統計、米ISM非製造業景況指数が発表される。
また今週は米国が2000億ドル相当の対中関税を発動する可能性もある。

欧州株は1%から1.5%安

ダウは小幅高

NY金は
ドル安が$金を支えたほか、インドで需要増加の兆しがみられることも材料視された。
ただ米政府は中国からの輸入品に2000億ドルの追加関税を課す可能性は上値を抑える要因になっている。
$金は1191ドルから1198ドルへ。

NY原油は反落
熱帯性暴風雨はハリケーンに発達せず、石油施設への影響は伝わっていない。
また貿易摩擦が世界的な経済へ信頼感を失うとして需要減を警戒している。
WTI原油は69.6ドルから68.6ドルへ。
ブレント原油は78.1ドルから77ドルへ下落している。
今朝発表のAPI原油在庫は120万バレル減、予想の範疇だった。


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