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リスク回避でドル高円高 ドル円は確り $金下落 原油は産油量増加が圧迫

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09 /01 2018
≪朝≫

ドルは主要国通貨に対して全面高の流れとなっている。
新興国通貨の下落や、米国が2000億ドル相当の中国輸入品に制裁関税を発動する見通しがドルを上昇させた。
終盤には米国とカナダの北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉が決裂したことからドルは一段上昇している。
ただNAFTAの協議は9月5日に再開することからリスク回避は限定的だった。

円はリスク回避の流れから概ね円高となったが、ドル円は111.1円台まで円安へ。

欧州株は概ね1%安

ダウは0.1%安

NY金は小反発
欧州時間の早い段階は欧州金融当局者の発言でユーロ高・$金高の反応となっていた。
その後はドルの上昇が続いたことから金は上値の重い展開となっている。
また米中、米カナダの貿易摩擦のリスク回避的な動きも$金の圧迫要因。
$金は1208ドルから1198ドルへ。

NY原油は反落
サウジの産油量が7月に比べ8月は増加したと伝わり原油を圧迫している。
関係者によると8月の産油量は1042万バレル(7月1028万バレル)だった。
一方、EIAの月報は米国の6月産油量が1067万バレルと過去最高となっている。
米カナダのNAFTA交渉が決裂したこともあり原油は上値の重い展開が続いた。
WTI原油は70.3ドルから69.6ドル、週末は69.9ドル。
ブレント原油は77.2ドルから78.2ドル、週末は77.7ドル辺り。


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現代版先物取引は株式、債権、為替など金融商品の一角として成り立っています。投機資金の流れや、ファンダメンタル、テクニカル、要人発言、人気等の総合判断を必要とし、判断次第では財を築くことも出来ますが、失敗もつきものです。相場歴35年以上の経験を活かし利の追求を心がけています。