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パウエル議長発言でドル下落 ドル円は底堅く $金は底打ち 原油はストやイラン制裁で供給懸念

未分類
08 /25 2018
≪朝≫

ドルは前日の上昇を帳消しにする下落となっている。
パウエル議長は斬新的な利上げを示した。
一方、インフレが2%超で加速する明らかな兆候はなく、経済の加熱リスクは高まっていないとの認識も示している。

ドルは加熱リスクは高まっていないとの発言に敏感に反応して下落。
午後はトランプ大統領が、北朝鮮は非核化に向けた進展が不十分としてポンペオ国務長官に訪朝しないよう伝えた。
下落基調のドルは更に一段下落している。

ドル円は円高に振れたが111円台を維持、週末は111.2円台。
クロス円は円安の流れ。

欧州株は小幅高

ダウは0.5%高

NY金は大幅反発
パウエル議長講演の内容がややハト派的と捉えられ$金は大幅に上昇した。
またドル安が続いたことも支援要因になっている。
$金は1183ドルから1208ドルへ、週末は1206ドルの高値圏で終了した。
底打ち感が鮮明となり上値をテストしそうだ。

NY原油は反発
北海油田でスト入りが決定したことや、米国による対イラン制裁で原油供給の減少が懸念されている。
またドルが下落したことも原油を支えた。
WTI原油は67.7ドルから69.3ドルへ、週末は68.5ドルで引け。
ブレント原油は74.7ドルから76.3ドルへ、週末は75.6ドルの引けとなった。


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