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終末を睨み様子見姿勢 トルコ懸念消えず

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08 /20 2018
≪夕方≫

週明けのドル円は110円半ばで小動きが続いている。
米中は週後半から輸入関税25%を発動する予定や、ジャクソンホールで金融フォーラムが始まるため様子見姿勢が多い。

一方、本日はトルコ市場が短縮取引、明日から週末まで連休に入る。
今のところリラは落ち着きを見せているが、連休中に仕掛け的な動きも否定できない。
トルコ政府は、トルコで拘束されている米国人牧師の釈放に関して、釈放の代わりにトルコ国営銀行ハルク・バンクを救済するよう求めていた。
ハルク・バンクは、経済制裁に違反した石油取引に加担したため数十億ドル規模の罰金が科せられる見通し。
トランプ大統領はトルコ政府の要求を拒否したとWSJ紙が報じている。

日経平均は0.3%安

東京時間の$金は横ばい
ドルが確りしている中、$金は小幅な上昇となっている。

原油は小幅安
世界的な景気鈍化懸念が重しとなり軟調な展開となっている。
WTI原油は64.9ドル台へ軟化。
ブレント原油は71.6ドル台へ軟化している。

※8月の短期型パフォーマンスは48%プラス
※8月の短期トレンド型パフォーマンスは15%プラス

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現代版先物取引は株式、債権、為替など金融商品の一角として成り立っています。投機資金の流れや、ファンダメンタル、テクニカル、要人発言、人気等の総合判断を必要とし、判断次第では財を築くことも出来ますが、失敗もつきものです。相場歴35年以上の経験を活かし利の追求を心がけています。