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米中貿易摩擦打開に向けた動きでリスクオフ後退 ドル安で$金上昇 原油は需要減少懸念後退や北海油田のスト計画

未分類
08 /18 2018
≪朝≫

ドルは米中貿易問題に関して進展がみられるとの期待感から、主要通貨に対して全面安に振れている。
WSJ紙によると、米中通商問題担当者が、11月末に開催されるG20の際の米中首脳会談に向け、膠着状態を終わらせるためのロードマップを描いていると伝えた。

トルコ・リラは一時4%の急落
トルコ裁判所は拘束中の米国人牧師の釈放を求める訴えを退けたことが影響している。

円は欧州時間でリスク回避の円高が進んだが、米国時間は底堅い展開。
ドル円は111円から110.3円へ、週末は110.5円辺り。

欧州株は概ね小幅安

ダウは0.4%高、米中貿易問題の収縮が期待された。

NY金は横ばい
ドル高が調整されたことから$金は底堅い展開が続いた。
また米中通商協議への期待もあり、コモディティ需要の後退観測を和らげたことも金を支えている。
引け後はドル安が一段進んだため$金は一段高。
$金は1172ドルから1185ドルへと上昇した。

NY原油は続伸
米中通商問題解決への期待感から需要減少懸念が後退している。
またドル安が進んだことや、銅相場が反発したことなども原油を支えた。
ただトルコを中心にした新興国経済への懸念は払拭されず上値の重い展開となっている。
米石油掘削リグは変わらず。
一方、北海油田ではスト計画が浮上しているため今後の展開を注視したい。
WTI原油は64.7ドルから65.7ドルへ、週末は65.2ドル辺り。
ブレント原油も同様な流れとなり、週末は71.8ドル辺り。


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