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米中通商協議への期待やリラの落ち着きでリスク回避後退 $金小動き 原油は調整高

未分類
08 /17 2018
≪朝≫

ドルは主要通貨に対してまちまちの流れとなっている。
トルコリラが落ち着いていることや、米住宅着工件数、フィラデルフィア連銀製造業景況指数を受けてドルは軟化していた。
その後はトランプ大統領やNEC委員長がドル高を容認する発言をしたためドルは切り返している。

米中両国の事務レベル通商協議は22日23日に米国で開かれるとWSJ紙。
23日は対中貿易160億ドルに25%の貿易関税を発動する日となる。

ドル円は110.5円から111.1円台へ円安が進んでいる。

欧州株は概ね0.5%から1%高。

ダウは1.6%高、米中貿易協議を期待する動きとなった。

NY金は横ばい
米中通商協議再開に対する期待で下げは一服して上昇。
その後はドルが安値から切り返したことで$金を圧迫している。
$金は1160ドルから1182ドルへ、今朝は1174ドル辺りで推移。

NY原油は反発
米中通商協議再開予定が緊張緩和となり期待が生まれた。
またトルコ・リラが落ち着いたことや、人民元も反発するなど景気不安は後退している。
ただ前日に発表された米原油在庫の増加が圧迫して上値は抑えられ、急落に対する調整高。
WTI原油は64.4ドルから65.5ドルへ。
ブレント原油は70.4ドルから71.4ドルへ切り返している。


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