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リスクオフで円全面高のなかドル高傾向 国内コモディティは売り放題

未分類
08 /16 2018
≪朝≫

ドルは上昇の流れが続いたあと値を沈めている。
トルコ危機の影響が欧州市場にも波及するとの懸念が再燃してユーロは下落。

円はリスクオフの流れのなか、主要通貨に対して全面高の流れ。
トルコ・リラは上昇したものの、南アランドやメキシコ・ペソの下落がきつく新興国市場への警戒感が強くなっている。
ドル円は111.4円台から110.4円へと円高が進んだ。

トルコは対米関税を引き上げを発表した。
また拘束されている米国人牧師に関する協議は物別れに終わった。

欧州株は1.5%前後の全面安

ダウは1%以上下落していたが0.5%安

NY金は大幅反落
人民元下落によるトルコリラ安や、トルコが対米関税を引き上げたことなどから$金は売り圧力がかかった。
またドルの上昇傾向が続いていることも$金を圧迫している。
安全資産は米債に向かい米金利は低下。
$金は1194ドルから1173ドルへ大幅下落、2016年12月の安値水準まで下落している。

NY原油は大幅続落
トルコリラは落ち着いたものの新興国への不透明感から原油は軟調な展開となっていた。
その後はEIA原油在庫が予想外の増加となったことを切っ掛けに下落が加速している。
WTI原油は66.8ドルから64.5ドルへ。
ブレント原油は72.4ドルから70.3ドルへ。


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