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リスク回避はドル金に向かわず大幅安 原油は急落後に急上昇で往って来い

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08 /14 2018
≪朝≫

トルコ・リラは一時史上最安値を更新している。
エルドアン大統領は米国に対する強気姿勢を維持していることが影響した。
またトルコ中銀は流動性強化などの措置を発表したが、リラ安是正には不十分との見方も圧迫要因。

リスク回避の流れは続き、投機資金の逃避先は円やドルに向かった。
ただドル円は米国時間に入り買い戻しが入り、110.9円まで円安へ。

欧州株は概ね0.5%マイナス

ダウは0.5%安

NY金は続落
トルコの通貨危機のなか金を買う動きは見られず、逃避先はドルや円などが中心となっている。
ドル金は1213ドルから1191ドルへと大台を割り込んでいる。

NY原油は反落
トルコ金融市場の混乱を受けたドル高が原油を圧迫している。
また新興国全体の景気見通しが懸念され、新興国通貨が資金流出していることも影響した。
米中問題も解決への糸口が見いだせないことも懸念要因。
一方、OPEC月報によると7月の産油量は0.1%増の3232万バレルで伸びていない。
増産合意にもかかわらずサウジの産油量は落ち込んでいる。
WTI原油は67.9ドルから65.7ドルへ、その後は67.4ドルまで急回復。
ブレント原油も同様な展開で、今朝は72.8ドル辺り。


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現代版先物取引は株式、債権、為替など金融商品の一角として成り立っています。投機資金の流れや、ファンダメンタル、テクニカル、要人発言、人気等の総合判断を必要とし、判断次第では財を築くことも出来ますが、失敗もつきものです。相場歴35年以上の経験を活かし利の追求を心がけています。