ドル安の中$金伸びず 原油は反発

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07 /14 2018
≪朝≫

ドルは下落している。
中国の対米貿易黒字が過去最大に膨らんだためドルは逃避買いが進んでいた。
しかし株価は上昇となり、米金利は低下するなど米国時間のドルは下落に向かった。

ドル円は112.8円を高値に112.2円台まで円高となったが底堅い展開。

欧州株は概ね上昇

ダウは0.4%高、ナスダックは高値を更新。

NY金は反落
欧州時間はドル高が$金を圧迫していた。
米国時間に入りドルが軟化を始めると$金は反発に転じた。
しかしドルが更に下落しても$金の反応は鈍く上値の重さが確認されている。
$金は1248ドルから1236ドルへ、引けは1241ドル辺り。

NY原油は反発
欧州時間までは軟調な展開だったが、米国時間は反発している。
ノルウェーの石油・ガス労働者670人が10日からスト入り。
まだ労使は再交渉をしておらず15日から901人が追加でスト入りする可能性が高い。
ドル安もあり原油は一段高。
しかし終盤は米中貿易戦争やリビアの石油輸出再開などから上げ幅を縮小した。
WTI原油は69.8ドルから71.6ドル、引けは70.5ドル辺り。
ブレント原油も同様の流れとなり、引けは74.8ドル辺り。


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