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引き続き円安 $金小反発 WTI原油は一時急落で70ドル割れ

未分類
07 /13 2018
≪朝≫

ドルは引き続き上昇している。
米消費者物価指数は概ね予想を下回ったものの、コア指数の上昇がドルを支えた。
またFRBメンバーがタカ派的な発言をしたことなどもドル高要因となっている。

米中貿易戦争は出口が見えないものの、ドル高のシナリオが出始めた。
米経済よりも回復が鈍い他国のほうが影響は大きいとみているようだ。

円は主要通貨に対して全面的な円安。
ドル円は111.9円から112.6円台まで円安が進んでいる。

欧州株は0.5-1%高

ダウは0.9%高、ナスダックは過去最高値を更新した。

NY金は反発
米消費者物価指数が予想を下回ったことから金は小幅に反発している。
$金は1241ドルから1248ドル、今朝は1247ドルとレンジは狭い。

NY原油は続落
IEAは石油供給余力が限界に達したとの見方を示している。
WTIは前日に下落した水準を維持する展開が続いた。
しかしリビアの輸出再開が引き続き圧迫要因になり一時急落。
その後はクッシング在庫が減少したとの見方から下げ幅を縮小している。
WTI原油は71.2ドルから69.2ドルへ、その後は70.5ドルを回復。
ブレント原油は75ドルから72.7ドルへ、その後は74.5ドルを回復している。


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