円安進む $金はドル高や米金利高が圧迫 原油はノルウェーのストを警戒

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07 /10 2018
≪夕方≫

東京時間のドル円は111.2円辺りまで円安が進んでいる。
米中貿易戦争への警戒感が後退したことによる株価の上昇が円安要因になった。

日経平均は1%高

東京時間の金は上値が重い
米金利が上昇しているうえドルが確りしており$金の圧迫要因となっている。
英政治リスクに対するリスク回避はドル高で相殺されドル金の上値は重い。
$金は1260ドルで跳ね返され1258ドル辺り。

原油は一段高
ノルウェーの石油・ガス沖合労働者が10日からスト入りする可能性が上昇要因になった。
賃金交渉が決裂したことの影響だが、10日は670名がスト入り予定。
経営側との対立が解消されなければスト入りする労働者は2250人に増加する可能性がある。
WTI原油は74.4ドルへ。
ブレント原油は78.7ドルへ上昇している。

※7月の短期型パフォーマンスは2%マイナス
※7月の短期トレンド型パフォーマンスは4%マイナス

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