ポンド急落・ユーロ安でドル高 金上げ幅削る 原油はWTI変わらず・ブレントは高い

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07 /10 2018
≪朝≫

EU離脱推進派の筆頭格である英外相ジョンソン氏が辞任したことが伝わり、ポンドは急落している。
前日はデービスEU離脱担当相が辞任していた。

ユーロはポンド安の影響を受けて下落、ドルは反発をしている。

円は対ポンドで円高に振れたが概ね円安傾向。
ドル円は110.3円から110.9円への円安となっている。

欧州株は0.5%高

ダウは1.3%高
米中貿易問題の懸念一服のなか、週末の米雇用統計が改めて材料視された。

NY金は反発
英EU離脱計画の不確実性が強まり逃避需要で$金は上昇している。
ただドル高が上値を圧迫して上げ幅を削った。
$金は1255ドルから1265ドルへ。
今朝は1258ドル辺りを推移している。

NY原油は横ばい
ベネズエラやイランの生産が減少していく可能性が高いことが警戒された。
一方でサウジやロシアの増産が上値を抑えている。
カナダのサンドオイル生産施設は停電の影響で生産を停止しているが一部生産が始まる見通し。
日量36万バレルの生産は9月までにフル稼働する予定も原油を圧迫している。
WTI原油は74.2ドルから73ドルのレンジ。
今朝は73.9ドル辺りを推移。
ブレント原油は77ドルから78.3ドルへ上昇している。


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