今夜は米中貿易関税発動・EUとは緩和 金反発 原油は予想外の在庫増

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07 /06 2018
≪朝≫

ドルは軟化が続き一時3週間ぶりの安値に落ち込んでいる。
ドイツの鉱工業受注指数が堅調でユーロが上昇。
米ADP雇用統計で雇用者数が17.7万人と予想を下回りドルを圧迫した。

また米中が6日に発動する追加関税をめぐる警戒感もドル売り圧力。
米政府は340億ドルの対中貿易関税を東部時間0時1分(日本時間13時1分)に発動する予定となっている。
一方、メルケル首相は米国からの自動車に対する関税を引き下げることを指示。
トランプ大統領はEUが米輸入車に対する関税を放棄するのであれば、米国もEUからの輸入車に対する関税を放棄する可能性があると述べている。

FOMC議事録は経済は非常に強く、暫定的な利上げが必要とみていることが再確認された。
景気後退の可能性があるかどうかも討議していた。
発表を受けてドルは一段上昇している。

ドル円はアジア時間の110.3円から110.7円へ。

今夜は米雇用統計が発表される。

欧州株は1%高

ダウは0.7%高

NY金は続伸
ドルが軟化したことにより$金は上昇している。
米中貿易戦争に対する警戒感はあったが、米EUの対立が緩和傾向になり$金の反応は小さい。
また今夜は米雇用統計を控えていることも慎重姿勢となっている。
$金は1251ドルから1259ドルへ、今朝は1257ドル辺り。

NY原油は反落
米国時間前半は堅調に推移していたが在庫統計を受けて下落に転じている。
EIA原油在庫は予想外の120万バレル増、製品も予想外に増加していた。
WTI原油は74.8ドルから72.5ドルへ下落。
ブレント原油は米とイランの舌戦で一時乱高下したが78.4ドルから77.3ドルへ。


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