FOMC議事録 対中貿易関税 米雇用統計と波乱要因続く

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07 /05 2018
≪夕方≫

東京時間のドル円は110.5円を挟み上下0.3円の狭いレンジが続いた。
今夜はFOMC議事録の公表を控えていることから静観姿勢となっている。

また週末は米雇用統計も。
さらに米政府がは340億ドルの中国製品に関税を発動させる。
残り160億ドルの追加関税の実施時期や、2000億ドル相当の中国製品に追加関税がいつ実施されるかもあり警戒感は続く。
中国は対抗策として対米製品に関税を課す見通しだが、貿易戦争がエスカレートするとリスクオフに傾く可能性がある。

日経平均は午後に下げ幅を拡大して1%安。

東京時間の金は小幅安
$金は1253ドルまで値を沈めたあと1255ドル辺りを推移している。

原油は下落
明日に迫った対中貿易関税の発動を警戒している。
今夜のEIA原油在庫は520万バレル減少予想。
製品も減少が見込まれている。
WTI原油は73.8ドル辺り、ブレント原油は77.8ドル辺りで推移。

※7月の短期型パフォーマンスは3%プラス
※7月の短期トレンド型パフォーマンスは1%プラス

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