ドル高止まりで金を圧迫 白金は暴落で内部要因悪化 原油は高止まり

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07 /03 2018
≪夕方≫

東京時間のドル円は111.1円台まで円安に振れたあと往って来い。
終盤は日経平均が下げ幅を縮小、ドル円は111円を回復した。

日経平均は朝方のプラス圏から0.8%安、引けは0.1%安。

東京時間の金は軟調
ドルは高止まり.。
難民をめぐるドイツ連立政権は対立が解消されたことなど金の支援要因は少ない。
明日は米独立記念日の前日となりポジション調整に終始しそうだ。
ドル金は1239ドル辺りを推移している。

白金は暴落している
高値因果玉が残り、内部要因は悪化している。
低迷相場が続きそうだ。

原油は上昇
OPECの6月の産油量は3232万バレルと前月から32万バレル増加。
サウジの産油量は日量1070万バレルと過去最高に迫ったことが影響している。
OPECの減産順守率は5月の167%から110%に低下した。
ただサウジは米国と増産の協議をしたが、価格下落は望んでおらず高値圏の推移となりそうだ。

※7月の短期型パフォーマンスは5%プラス
※7月の短期トレンド型パフォーマンスは4%プラス

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