ドル反発 金は昨年12月の安値を更新 原油はブレントが安い

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07 /03 2018
≪朝≫

ドルは反発している。
貿易摩擦の深刻化への懸念がドルの上値を抑えていた。
その後は米ISM製造業景気指数が予想外に改善、またトランプ大統領がいくつかの貿易協定に関して合意が近いと述べたこともドル支えになった。
ただ週末には対中制裁関税の発動が控えているためドルは伸び悩んでいる。

ドル円は前日アジア時間の111円を高値に110.6円へ。
その後は回復して、今朝は110.9円辺りを推移している。

欧州株は0.5-1%安

ダウは終盤にプラス圏を取り戻し0.1%高

NY金は反落
ドル高を受けて金は下落が続いている。
前日のアジア時間は1254ドル、その後は下落が続き1239ドルへ。
中心限月8月限は昨年12月の安値を更新している。

NY原油は反落
サウジやロシアの増産や、米中貿易戦争の本格化が警戒されている。
WTI原油は73.1ドルから74.3ドル。
今朝は73.9ドル辺り。
ブレント原油は78.9ドルから77.2ドルへ下落している。


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