ドル円一時111円台 金や原油は売り圧力

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07 /02 2018
≪夕方≫

前場のドル円は111円を突破した。
中国が市場アクセスを拡大するとの報が、米中貿易摩擦の回避を期待した円安となっている。
また欧州政治不安の後退、米株の上昇などリスク回避が後退した。
ただ週末は米中双方の敵対的な関税が発動する可能性が高く警戒感もある。

日経平均は前場が小幅安、午後は2.2%の大幅下落となっている。
中国財新PMIが低下、上海株安が影響して午後のドル円は110.7円台へ軟化した。

今夜は米ISM製造業景気指数が発表される。

東京時間の金は軟化
ドルの高止まりが金を圧迫している。
アジアの株安や米金利低下の中でも反発の気配はない。

原油は下落
週末にトランプ大統領が、サウジは200万バレル増産とツイート。
ホワイトハウスは内容を撤回したが、トランプ大統領は圧力を強めた。
一方、サウジは6月の産油量が日量70万バレル増加したため相場の下落圧力になっている。
WTI原油は早朝に72.8ドルまで下落、その後は73ドル半ばで推移。
ブレント原油は78ドル前半へ軟化した。

※7月の短期型パフォーマンスは5%プラス
※7月の短期トレンド型パフォーマンスは2%プラス

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