ユーロ上昇でドル安・円安 金小反発 WTIは高値更新 ブレントは80ドルに迫る

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06 /30 2018
≪朝≫

ユーロは上昇が続きドルと円が下落。
難民問題をめぐるEU首脳会議は合意に至ったことから、引き続き欧米市場でもユーロ上昇が続いている。
ドイツの連立政権は難民問題合意により崩壊の可能性は回避された。

ドル円は110.3円から110.9円台へ。
週末は110.7円辺り。

欧州株は0.5から1%高

ダウは1%以上の上昇だったが終盤に失速して0.2%高

NY金は反発
ドル安が金を支えている。
ただ欧州政治懸念が和らぎ、ショートカバーによる小幅上昇だった。
ドル金は1246ドルから1255ドルへ、週末は1253ドル辺り。

NY原油は続伸
米在庫減少のほか、カナダやリビアでの供給混乱が影響した。
また米国がイランに対して行う経済制裁も供給不安を増幅させている。
終盤は米石油掘削リグが4基減少したことから一段上昇へ。
WTI原油は72.9ドルから74.4ドルへと高値更新。
ブレント原油は77.2ドルから79.4ドルへ、高値更新まであと1ドルに迫った。


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