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ドル反発 金は続落 原油はWSJ紙報道で急反発

未分類
06 /27 2018
≪朝≫

ハセット大統領経済顧問委員長やライアン下院議長の発言でドルが上昇している。
委員長は米国が中国とEUから関税引き下げを勝ち取る可能性は高い。
下院議長は関税引き上げよりもよい手段があると述べている。

ドル円は109.3円から110.2円へ円安が進み、今朝は110円辺り。
円高に振れていたクロス円は往って来い。

欧州株は概ね小幅高

ダウは0.1%高

NY金は続落
ドルが上昇したことによりドル金は上値を抑えられている。
通商問題がやや和らいだことも金を圧迫した。
ドル金は1267ドルから1254ドルへ、今朝は1258ドル辺り。

NY原油は急反発
サウジが7月に過去最高の1100万バレルまで増産する計画が伝わり原油は下落していた。
しかし米国が同盟国に対して、イラン産原油の輸入を停止するよう要求しているとWSJ紙が報道。
これを切っ掛けに原油は急反発となっている。
WTI原油は67.7ドルから79.9ドルへ、今朝も高値圏で推移。
ブレント原油は75.2ドルから73.9ドルへ、その後は76.5ドルへ急反発となった。
高値更新までWTI原油はあと2ドル、ブレント原油はあと3.5ドル。
WTIとブレントの価格差は6ドル辺り。


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