日経平均はプラス圏を取り戻し 金は軟化 原油は動けず

未分類
06 /26 2018
≪夕方≫

東京時間のドル円は109.3円台まで円高が進んだ。
中国の習主席は米国による中国向け関税措置について、米欧の主要企業CEOなどに対して、対抗する構えがあると報じられ円高要因になった。
その後のドル円は切り返したもののレンジから抜け出せていない。

日経平均は朝方に1%の下落となったが、午後にはプラス圏を取り戻している。

東京時間のドル金は軟調
ドルが軟調な展開を示している中でドル金も軟化するなど方向感がない。
リスク回避に対しての反応はなく買い手不在の動きが続いている。
ドル金は1262ドルまで値を沈めた。

原油は小幅高
産油国の実質100万バレル増産が上値を抑えている。
また米中貿易問題が需要に対する不透明感となり方向性を欠くことになった。
明日は米在庫が発表される。
原油は減少見通し、製品は増加見通しとなっている。

※6月の短期型パフォーマンスは27%プラス
※6月の短期トレンド型パフォーマンスは10%プラス

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