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貿易戦争が世界規模に拡大を警戒して株は全面安 円はリスク回避 金は需要低下見通し 原油は増産見通し

未分類
06 /22 2018
≪朝≫

ドルは欧州時間の前半が高値となり下落している。
英金融政策は利上げを主張するメンバーが前回より増えたことからポンドが上昇、ドル安の切っ掛けとなった。
またフィラデルフィア連銀の景況指数が予想を下回りドル売り圧力にもなっている。

ドル円はアジア時間の110.7円台が高値となり109.8円台まで円高が進んだ。
今朝は109.9円台。

欧州間歩は1%-2%安
ドイツのダイムラーが貿易戦争の影響を受けて、中国での販売台数が下振れすると説明したことが影響している。

ダウは貿易摩擦を警戒して0.8%安

NY金は続落
貿易摩擦が世界規模に拡大するとの懸念から、金の需要が悪化するとの見通しが嫌気されている。
ドル金は1270ドルから1261ドルへ。
米国時間は切り返して1270ドルを回復。
今朝は1268ドル辺りを推移している。

NY原油は反落
OPEC総会に向け、増産が合意されるとの見通しが重しとなっている。
サウジは100万バレル程度の増産を主張している。
増産にはイランやイラクなどが反対しているものの、イランが譲歩に近づいているとの観測もある。
ただイランは合意にたどり着けるとは思わないと切り返しており、協議の結果は不透明感が強い。
WTI原油は65.6ドルから64.3ドルへ。
その後は66.2ドルまで上昇、今朝は66ドル辺り。
ブレント原油は74.6ドルから72.9ドルへ下落。
今朝は73.4ドルと上値は重い。


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ビッグディッパー

現代版先物取引は株式、債権、為替など金融商品の一角として成り立っています。投機資金の流れや、ファンダメンタル、テクニカル、要人発言、人気等の総合判断を必要とし、判断次第では財を築くことも出来ますが、失敗もつきものです。相場歴35年以上の経験を活かし利の追求を心がけています。