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米中貿易やドイツ連立政権への懸念でドルもユーロも重い 金反発も小幅 原油は増産量小幅の協議も

未分類
06 /19 2018
≪朝≫

米中貿易戦争がエスカレートするのではないかとの懸念がドルの上値を重くしている。

ユーロは買い戻されたが、ドイツメルケル連立政権内の対立やECBの低金利政策などで上値は重い。

ドル円はリスク回避的な流れから小幅に軟化した。

欧州株は0.5%から1.5%安

ダウは0.4%安

NY金は小反発
米中貿易戦争への懸念や、ドイツ連立政権内で難民問題の対立が懸念されている。
リスク回避的な流れはあるが、先週の急落に対する修正高程度の反発で上値は重い。
ドル金は1282ドルから1277ドルへ。

NY原油は反発
週末に控えるOPEC総会に対する報から原油は荒い展開となっている。
ロシアが7-9月期だけ150万バレルの協調減産を縮小を検討していると伝わったことが重しとなった。
一方、向こう数カ月は日量30万から60万バレル増産する妥協案を協議しているとも伝わり相場を上昇させている。
原油相場は先週末に急落していたこともありショートカバーで安値から急反発となった。
WTI原油はアジア時間の63.4ドルを下値に65.8ドルへ。
ブレント原油は72.4ドルから75.4ドルへ上昇している。
週末までにOPEC総会への思惑が続きそうだ。


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