日銀は現状維持 金上値重いが貿易関税発表待ち 原油は増産色が強まるが段階的に

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06 /15 2018
≪夕方≫

日銀は金融政策の現状維持を決定している。
日米欧の金融性額が出そろい、ドル円は円安が進んだ。

ドル円は110.9円台まで円安の流れ。
クロス円は前日に大幅円高となっていたが小幅に円安の流れに。

日経平均は0.5%高

今夜は米鉱工業生産が発表される。

東京時間の金は上値が重い。
ドルの高止まりが金の上値を抑えている。
ただ米政府は15日に対中貿易関税を発動する可能性もあり下げは限定的。
ドル金は1300ドル辺りで推移していたが、引け際に1300ドル割れへ。

原油はやや軟化
来週のOPEC総会で増産を決定する可能性が上値を抑えている。
サウジエネルギー相は市場を満足させる合意に達する見通しを示した。
またロシアのエネルギー相は150万バレルの段階的な増産で、7月1日から実施する可能性があるとしている。
WTI原油は66.8ドル辺りへ小幅に軟化。
ブレント原油は75.8ドル辺りを推移している。

※6月の短期型パフォーマンスは12%プラス
※6月の短期トレンド型パフォーマンスは3%プラス

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