ECB金融政策でユーロ急落 米小売良好でドル急伸 金上昇 WTI高ブレント安

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06 /15 2018
≪朝≫

ユーロはECB理事会を受けて一時的に反発したものの急落している。
ECBは量的緩和を10月から月間150億ユーロに減額して12月で終了する。
ただ政策金利は2019年夏まで据え置くとしている。

一方、米小売売上高は0.8%増と予想を大きく上回り、プラスは4カ月連続となった。

ユーロ売りが強まる中、米小売売上高が良好なことを受けドルが大幅上昇の展開。

ドル円は109.9円から110.7円へ円安、クロス円は円高。
ユーロ円大幅な円高となっている。

欧州株は0.5%から1.5%高

ダウは小動き、ナスダックやSP500は上昇

NY金は続伸
ECBが政策金利を向こう1年間、過去最低水準で据え置くと表明したことから金は上昇している。
また米政府は対中貿易制裁関税を15日までに発動する可能性も金を支えた。
中国が示していた年間700億ドル規模の米製品輸入提案は、トランプ政権が受け入れない方針とも伝わっている。
ドル金は1297ドルから1309ドルへ。
今朝は1303ドル辺り。

NY原油は続伸
サウジのエネルギー相が、OPECと非加盟国の一部産油国が緩やかな増産で合意するのは避けられないとの見方を示した。
発言を受けてWTI原油は一時下落していたが、緩やかな増産見通しが安心感となったようだ。
WTI原油は66.6ドルから67.1ドルへ。
その後は66.3ドルへ下落したあと67ドルを回復している。
一方、ブレント原油は76.9ドルから75.7ドルへ下落、その後も上値は重い。


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